あいち文学フォーラムイベント・文学散歩 西尾を行いました。
西尾市の文学ゆかりの地をマイクロバスで巡りました。
詩人 茨木のり子(1926-2006)が少女時代を過ごした地「のり子ロード」を実際に歩いて彼女の足跡を巡りました。
西尾高等女学校時代を過ごした場所(現在のヴェルサウォーク西尾)
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詩「お休みどころ」があった場所
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通っていた西尾小学校
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幼稚園があった場所(現在の西尾歴史公園の駐車場あたり)
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小学校のすぐ近くにある尚古荘
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案内を受けた後は「よりどころ喫茶 すず助」へ。
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とても雰囲気の良い古民家カフェです。
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コーヒーや抹茶ドリンクを飲みながら、
茨木のり子についての解説を聴きました。
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昼食は「和風れすとらん 五郎田」へ。
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御膳料理のひとつひとつが、とても美味しかったです。
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午後は、岩瀬文庫を訪れました。
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学芸員の案内を受けながら、館内をまわりました。
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岩瀬文庫の歴史や、古書の博物館の解説などを聞きましたが、
なかでも特筆なのが、古書を実際に手に取って閲覧できることです。
江戸期に印刷された「伊勢物語」「枕草紙」などの木版印刷や活版印刷、夏目漱石の直筆原稿など、ここでしか見ることのできない、本自体が芸術作品と呼べる書物です。
大変貴重な時間を過ごすことができました。
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岩瀬文庫をあとにした後は、実相寺(茨木のり子 文「おとらぎつね」の舞台)
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華蔵寺(吉良家菩提寺)
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天竹神社(茨木のり子 文「てんじくの人」)
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三河の小京都・西尾の奥深い文化と文学を味わった一日でした。
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